3. 逆指値注文は、現在よりも不利なレートで注文を出す
現在よりも有利な価格で注文を出すのが「指値」ですがその反対で、逆指値は、不利な価格で注文を出すものです。
逆指値注文の主な使われ方は、損切りの注文を目的にするもので、逆指値注文は「ストップ注文」とも呼ばれています。100円で買ったものが90円に下がってしま、それ以上下がっても損失が拡大しないように90円の逆指値注文を出しておいて、90円で決済してしまうものです。
この逆指値注文は、損失拡大を防止するものなので、自分のポジションを悪化させないための重要なツールとなります。
また、このレートまで上昇したらもっと上昇をするかもしれないというポイントに逆指値注文を入れおけば、トレンドに乗った取引ができるようになります。トレーダーの中には、ほとんどの注文を逆指値注文している人がいます。
以上、3種類の注文方法を見てきましたが、いかがでしたか。最後にひとつ。これらの注文に「時間指定」を加えることができます、が今回はここまでとしておきます。
その他にも日本口座や海外口座を選ぶ基準として、しっかりとメリット、デメリットを把握しましょう。
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1.成行注文は、現在のレートでの売買
成行注文は、現在のレートで売買する注文方法であり、FX初心者や裁量トレードをする人の多くはこの注文方法を使っています。

注文をする際に「スリッページ」や「許容範囲」という値を設定することが可能なのが特徴です。相場は注文するときも常に動いているため、注文のためにクリックした瞬間に相場がずれることがありえるので、あらかじめ、ずれの許容範囲が設定できます。

許容範囲が緩すぎれば、狙ったレートからかなりずれたレートで約定してしまうこともあります。逆にきつすぎれば約定しないときもあります。ですので、若干緩くエントリできるようにしているがほとんどです。
毎回の取引で1pipsが大きく影響するスキャルピングをやる方は恐らく細かい設定するはずです。FX業者のさじ加減ひとつで資金が吹き飛ぶ手法からはできるだけ距離を置いて取引を行うべきでしょう。

2. 指値注文は、現在よりも有利なレートで注文を出す
指値注文は、現在よりも有利な価格で注文を出す注文方法です。例えば、100円で売られているものが70円になったら買おうというものです。70円になってしまうといことは、もしかして原産国は...ナカ国なんて心配しなくてもいいのがFXです。

また、決済においては、90円で買ったものが100円になったら決済するときに使います。どれだけレートが上昇するのか分からない相場では、あまりに早く指値注文をでしてしまうことの是非は局面ごとによく検討しなければなりません。

一般的には、節目と呼ばれるところで決済するのが良いと言われていますが、必ずとはかぎりません、実は終値で決済するのが良いとか...決まりはありません。このあたりはいろいろ検証しながら取引することをおすすめします。

成行、指値、逆指値、パッシ!(最近趣味のゴルフのスィング時に心の中で唱えてます...は私くらいでしょう)。今回は、裁量取引についてちょっと話しましょう。24時間自動で売買できるシステムトレードは、感情に左右されずにトレードできることから、昨今では自動売買が大人気となっているようです、もちろん私もシステムトレードを使っています。

ただ気にかかることがあります。裁量取引でうまくいかないから自動売買を使うようになった、というある意味では消極的なトレーダーがけっこう多いのだそうです。
もしそうであるならば、そういったトレーダーたちのFX取引のスキルの向上はまず望めないでしょう。システムトレードの自動売買は、本来、手動で取引する手間などを省くために自動化するというのが自動売買なのではないでしょうか....自動売買はオートメーション化でしかなく、取引自体を便利にするだけです、取引の質や結果を求められるモノではありません。その証拠に、シストレで大きく稼げてるトレーダーは少ないはずです、チョボチョボ稼げる程度なんじゃないでしょうか...ですから、やはり裁量取引が基本であることは絶対に正解であります。

そこで、今回は、成行、指値、逆指値、各注文方法について見ていきましょう。

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